松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

松ゆきの嬢の問題作であり傑作。松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビューします。

  • AV女優名:松ゆきの
  • 監督名:鎖羅鬼
  • メーカー:豊彦 / 靖云会エクストリーム
  • 発売日:2020/03/22

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」のレビュー

ビジネスハードコアとは一線を画する問答無用なプレイで、多くのAV紳士を戦慄させる 松ゆきの嬢の作品「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビューします。 ※素人感を出すためなのか「植村みこと」とクレジットされています。

先日、由愛可奈嬢のイラマチオハード作に対してブログを書いたのですが、その時に、AV女優さんにも適材適所があるなぁと思いました。
それは女優さんが生来的にもっている or 発見した自分の興奮するポイントと合致する作品に出演することが最もパフォーマンスがよく、作品としてのクオリティやセールに影響するのではないかと思ったのです。

自分の気分がのらないプレイは精彩を欠き、それは目や微妙な表情に表れます。
キンキンのSの人にとっては「それこそ」ご馳走かもしれませんが、女優さんが楽しくなさそうな作品は 見ている側は感じ取ります。ましてAV鑑賞ぐらいしか楽しみのない私のような人間にはなっ!

自分が好きではないプレイをするのは、ロートル人気芸能人がスマホの人気ゲームを紹介するCMぐらい味気なく中身のないものです。
お気に入りの女優さんがめちゃハード作に出演!と楽しみにしていても、全然ヌケなかった…という経験をした人は少なくないはず。これはやはり、自分が興奮しない、楽しめてない領域でのプレイなのではないかと思うのです。

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

前置き長くなりましたが、この松ゆきの嬢が他の女優さんと違うのは、この女優さんが自分を知っていることにあると思います。
松ゆきの嬢がAV紳士内でここまで注目される理由は、そのプレイのハードさ、苛烈さだけではなく、自分が興奮するプレイをしている、そしてそれを自在に表現できるインターフェースとしての優秀さではないでしょうか、

本作は、伝家の宝刀「アナル」は封印しているが、それを差し引いてもなお、お釣りがくるほどのパフォーマンスです。

なお この作品は、高確率で性癖がねじ曲がってしまうので、AV初心者の方には 100% オススメできる作品ではありません。

構成は、大雑把に「おしっこのインタルード」を抜かすと3つに分かれますのでその形で解説します。

ディルドを使った喉奥調教 & SEX

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

冒頭、お散歩をしながら性癖を聞かれるところからスタートします。

「苦しいことが好きで、ガマンしたり、させられたりすることが好きです。ジムでも潜ったり、自分を苦しめるのが好きです。好きなプレイは首絞めとか喉奥を責められのが好きで、付き合った彼氏にドン引きされちゃう。。」など、ドMなエピソードからこの作品の方向性がハッキリしていてよいです。

「今日はいっぱい苦しめてほしい、喉奥犯してほしいです」のキメ顔がヤバイです。
部屋に入ってからのプレイはまさに喉奥調教という、人を選ぶシーンが長尺で続きます。

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

ローマの休日の真実の口と勘違いしているのか、口から飲み込んだ宝箱の鍵を取り出そうとしてるんか?ぐらい指を突っ込むプレイからはじまり、固定したディルドへの強制イラマチオなど、よく販売できたなレベルのプレイに驚愕します。
大量に出荷されるエズキ汁を乳首に塗りたくってローションのように活用するプレイなどはあまり他で見たことなく新鮮でした。責める男優はかなりのSの手練れで寡黙。ゆきの嬢の大きなリアクションとコントラストがあり、静と動のような緊張感を生み出します。

リアクションはすこぶるよく、オロオロロのような音の後に滝のような胃液をだしたり、果敢にアナルを舐めにいくなど衝撃度もトップクラスです。

※小生はイラマチオ系作品で見かける固定したディルドでのプレイはちょっとよくわからなく、己の肉棒が食いちぎられる覚悟ありきでのイラマチオでないと男として卑怯じゃないかと思うのですが、意見ありましたらください。。

落書き & 拘束 責め

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

見た目インパクト大な落書きとSM系の拘束具を付けたスタイルでのおもちゃプレイが主なシーンです。
このシーンはクライマックスに向けてのブリッジのような役割をしています。

背景が黒のため、白い肌が強調され、しっとりとした美しさがあります。
プレイは拘束状態なのでダイナミックさに欠けますが、見た目のインパクトはすごいです。

バイブを抜かれ、マン屁がでてしまうシーンなどもあり見応えあります。

緊縛中出しハードファック

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

バイブを使っての喉奥調教から、後ろ手の拘束状態でのSEXへと移行する全部のせのクライマックスシーンです。
個人的には山本美和子の脅迫スイートルーム以来、「すごいもの見てしまった…」と思ったほどの膝ガクガクの衝撃プレイした。

プレイはこれ格闘技?と思わせる極めてハードでありながらも、混沌とした強烈なグルーブ感と吸引力があり、やはりこの女優さんが、他の女優さんと比べられるような存在でないと断言できるような仕上がりになっています。

松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー

首へのチョークやイラマチオ、スパンキング、髪を引っ張りながらのバックなど手加減なしのエクストリームな責めを、口元ビシャビシャにしながら、おっさんが暑い風呂に入った時のような うめき声をあげたり、時にアヘ顔、時にカメラ目線、舌出しになりながら完全に受け切るスタイルです。
特筆すべき点としては、その一瞬一瞬受けている刺激をしっかり表現、伝えようとするようなエンターテイナーとしての素養です。作品内での瞳の美しさも印象に残ります。

最初はこの完璧なまでの受けのリアクションに釘付けになりましたが、暫くしてこの構造は、S心をさらに滾らせる、挑発してくるようなリアクションのように見えてきました。
その点でいえば、男性がサディステックな性欲丸出しで自分のやりたい放題に楽しんでいると思いきや、実はゆきの嬢がプレイを完全に掌握してるんじゃないか…。そんな疑念さえ浮かぶような圧倒的な存在感があります。

まとめ

この作品は、松ゆきの嬢のリアルな振る舞いやパフォーマンスが ことごとく素晴らしく、もう演出や脚本では描ききれない強烈なグルーブのある作品です。※特に後半部分
ヌキどころというかエッジのあるフレッシュなシーンが作品を通して何度もでてくるような傑作です。

こういったエクストリームな作品は、ほとんどの場合 女優さんが楽しそうでなく、見た後に後味の悪さを感じ、見なくなった原因なのだが、この作品は例外的に何故か大作映画をみた満足感のようなものを感じることができた。
ハードすぎるプレイ、もっと言えばサディステックな暴力性をもエロスへと昇華する力をもっているのだと思いました。

それはこの女優さんがエロスの表現者として天性的にもっているスキルで、その面でいえばアーティストのような存在だと感じました。
※くれぐれも身体にご自愛ください。

豊丸嬢が引き合いに出される理由はそんな所にもあるんだろうと思った次第です。

この作品の情報

喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと

喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと

10

紛れもなく傑作であり問題作ですが、ヌケるかどうかはあなた次第。

FANZA 動画

「松ゆきの「喉奥鬼調教 被虐願望隷女編 植村みこと」をレビュー」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、純と申します。
    松 ゆきのさんの作品を見て惚れました。
    一度、ご一緒に作品に出演したいです。
    どうか、よろしくお願い致します。

    1. 純さん

      コメントありがとうございます。松ゆきのさん 本当に魅力的な女優さんですね。。
      私は、一度、お食事などご一緒して「どんな性の遍歴なのか?」を聞いてみたいです。
      私が神様でしたらお望み叶えたいですが、完全自宅待機のニートですので悪しからず。。
      どうぞ、よろしくお願いいたします。

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