由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~イキ狂わされた敏感OL~」をレビュー

今回の「サイレント」はその面でいうと、声を出すのをガマンする可奈嬢の表情や周りにバレるんじゃないかというスリル感を楽しむ作品となっています。

  • AV女優名:由愛可奈
  • 監督名:五右衛門
  • メーカー:ムーディーズ
  • 発売日:2019/09/28

由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~周りにバレるのが怖くて助けも呼べず自由を奪われイキ狂わされた敏感OL~」のレビュー

MOODYZへの電撃移籍 第2作 由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~周りにバレるのが怖くて助けも呼べず自由を奪われイキ狂わされた敏感OL~ 」をレビューします。

小生がニートになる10代後半、平成の初期には、「レ×プもの」といえば、それこそ悲愴感漂う、ハードな作品が多かった気がします。
甘やかされて育てられた、エリートニートの小生にとって乱暴すぎるプレイ、しかも相手が始終嫌がっている顔でのプレイで興奮するようなラフなメンタリティを持っておらず、思春期以降そのジャンルにはあまり興味がでなかったのです。
※女性が楽しんでいるめちゃハードなものは大好きですが…

由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~イキ狂わされた敏感OL~」をレビュー

MOODYZの第2弾が「レ×プ」ものだと知った時は、最初 作品的にどうなるか気がかりでしたが、感想として「声を出さないルールを設けた多少陵辱感のあるプレイ」ぐらいの印象です。
普段見慣れているファンにとっては、ハードだなぁという感想をもつ人はそれ程いないんじゃないかと思います。※まぁそれ程、普段からハードな作品に出てることの裏返しですが…

今回の「サイレント」はその面でいうと、声を出すのをガマンする可奈嬢の表情周りにバレるんじゃないかというスリル感を楽しむ作品となっています。

残念ながら、スリル感に関しては、声がすぐ出てしまう 可奈嬢の天然素材っぷりで半減しておりますが、なんとか声を出すのをガマンしようとする表情は見応えがあります。

声が出ないように、口を大きく空けて快感に耐えようとする表情がなんとも言えず、すごく可愛らしいです。前回も書きましたが、おそらく今が一番旬だと思えるようなゴージャスボディで肉体的な美しさも際立っています。

由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~イキ狂わされた敏感OL~」をレビュー

今回は、声を出してはいけないルールなので、快感を抑えようと必死なのか、普段よりも余計に感じているような印象があります。「けもてぃ~」は封印していますが、手で口元を塞ぐなど、健気な所もよいです。

また、今作で素晴らしいと思ったのは、秀逸なカメラワークで、こういったジャンルの撮影だと肝心な表情が見れなかったり、アングルが悪かったり、逆により過ぎだったりなどストレスを感じることが多いのですが、正直ほとんどストレス感じずに痒い所に手が届くような素晴らしい映像だと思いました。
おそらく、よい映像、作品をとりたいという監督含め優秀なスタッフによる丁寧な作品作りがなされたのではないかと思い、好印象ですし、MOODYZに移籍して大正解だったなぁと改めて思いました。

由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~イキ狂わされた敏感OL~」をレビュー

さらによかった点として、執拗以上にハードにしない点です。
サンプルでは髪の毛を強引に引っ張るなどのシーンがありますが、中盤から後半は頭を押さえこむような陵辱している演出はあるものの、手は優しく添える(スラムダンク的)だけのシーンが多く、強めのS系の人には物足りないかもしれませんが、由愛可奈嬢の事をよく知っているなぁという印象です。

ビンタや強引なプレイをすると天然素材である由愛可奈嬢(よい意味で豆腐メンタル)は、怖くなってしまい表情が強張り、魅力が半減することを知っているのかなぁと思いました。

由愛可奈「絶叫声殺しサイレントレ×プ ~イキ狂わされた敏感OL~」をレビュー

また、キャプチャーはありませんが、声がでないように革のソファーを噛んで永田裕志ばりの長尺の白目シーン超強烈で、こんな可愛らしい女優さんとは思えないエグいギャップは、やはり今のAV界で唯一無二の素材なんだなぁと思いました。

この作品の情報

絶叫声殺しサイレントレ×プ ~周りにバレるのが怖くて助けも呼べず自由を奪われイキ狂わされた敏感OL~ 由愛可奈

8.3

カメラワーク優秀です。一作目がよかった人は、こちらでも十分満足できると思います。 また、ファンの人は可奈嬢の美しい表情やヤバイ表情がみれてテンションあがると思います。

FANZA 動画