美谷朱音嬢の「死ぬほどシコれる卑猥なドスケベ肉感ポーズ 貴方に向かって淫語を連発する巨尻美女編」をレビューします。
本作は2025年7月にFitchから発売された作品です。
夢野あいだ監督が手掛けるドスケベポーズをキープする映像特化型のシリーズ『ドスケベ肉感ポーズ』。北野未奈嬢(レビューはこちら)に続き、美谷朱音嬢バージョンをチェックしたので共有します。
構成は大雑把に分けて4つ。特によかったシーンをメインにレビューします。
ウエルカムガニ股ポーズ、まんぐり返しポーズでのクリ責め
「たっぷりセンズリぶっこいてくださいね…」のメッセージからはじまる本作は、ガニ股でのお尻フリフリ、映像を複製して3画面組み合わせた腰フリシーン、「センズリこいて…」や「チンポ汁~~」など本作の特徴である絶えず女優さんが淫語をいう作りは共通のようです。
バック、正面、四つ這いのウエルカムガニ股ポーズは特段実用的というわけではありませんが、手足長い、高身長(166cm)の美谷朱音嬢がゆっくりとクネクネ腰を動かす姿がよく、期待の上がる作りになっています。
続いてのチャプターはM字開脚ポーズからはじまるクリ責めシーン。黒タイツの男優が乳首いじり、鼠径部、パンティ上からやさしくクリいじりと甘触りする作りです。
「ビンビンになったクリちんぽ、気持ちいい…」的な淫語とトロけ顔、焦らしプレイから局部を刺激されて軽イキ。
オナニー、短いピストン、フェラからのおもちゃ責め
「朱音のマジイキ見たい?」からはじまるオナニーシーン。ベットの角をつかった角ニーからスタート。
お尻の肉をピクピクさせてゆっくりと腰を動かすシーンからバックでの下着上からの指オナニー、アナルのヒクヒク、M字での電マオナニーと展開。
続いては、カメラ目線キープの濃厚なフェラから挿入。ドエロいフェラは素晴らしいですが、ピストンシーンはアングル悪く、黒タイツの男優が画面の半分程を占める非常にもったいない作りです。
フェラパートはお顔アップのディープスロートフェラも収録されていて絶対気持ちいい!なこのシーンが見どころです。※口内射精。
まんぐり返し状態からはじまるバイブ責めシーンは、正面、少し角度をつけたアングル、近距離と別アングルが用意されているのがよいです。
ゆっくりとバイブ出し入れするとお汁がアナルの方まで垂れてきて、ビクイキ絶頂。お顔とお尻がメインの近距離ではちょっと舌でちゃうアヘリ気味の反応がグッときます。
騎乗位ピストン
ラストは騎乗位のピストンがメインのパート。
「私がイクまでガチガチのデカチンポのままでいて…」的な淫語を発しながらの腰フリ奉仕、自分からお尻を拡げてのアナル見せつけピストンがよいですが、少し遠いアングル。
近いアングルでのヌキサシバッチリの腰フリ奉仕からの中出しフィニッシュ。
股のぞきアングルでの腰フリ、「おまんこ万歳!」からの再中出しフィニッシュ、お掃除フェラでエンドです。
まとめ
場面によって素晴らしいシーンもありますが、アングル変えなどで何度も暗転し作品が細切れのようになっているためグルーブ感がないのがすごく勿体ない作りに思えました。
またアングルの選定でも なんでこんなに余白があるんだろう…や見にくいシーンなど、ホントにアングル研究してきたの?と思えるシーンもあり、レジェンド級の美谷朱音嬢を起用しての作品としてはかなり勿体ない作品にも思えました。
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