松井日奈子嬢の「鬼イカセ 松井日奈子」をレビューします。
本作は2026年5月にレアルワークスから発売された作品です。
構成は大雑把にわけて4つ。特によかったシーンをメインにレビューします。
イントロダクション、強制SEX
本作の松井日奈子嬢の役どころはアイドル。
冒頭はライブ告知、LIVEチャットでの振り付けの披露、ユーザーとの会話と和やかなムードですが、突如、配信部屋に目指し帽の男が乱入し、強制SEXへと展開します。
ビンタからキス、ブラをズラしておっぱい揉み、プリケツ揉みの流れです。
撮影は配信用のカメラの他にも手持ちカメラの映像で見やすい作り、松井日奈子嬢のムチ感のある色白ボディがキレイに撮影されているのがよいです。
冒頭は抵抗感強い反応ですが、抱え込みM字でのクリいじり、まんぐりクンニ、バック挿入、正常位、種付けピストンと進むと、オホ声的な喘ぎ声が混じりビクビクの反応、バックピストンでハメ潮、立ちバックでダダ漏れおもらし。
ファーストプレイは不本意にも身体が反応してしまう…というヒロインをうまく演じています。
フィニッシュは正常位からの中出し。
イラマ奉仕
ファーストプレイ後に、男性が一人追加され媚薬を強制摂取、ギャグボールをつけて放置すると目つきがトロンと変化。
自分からデカチンに近づき、むしゃぶりフェラ奉仕する姿へと変貌します。
頭をホールドされてのイラマでヨダレ、太ももにお顔を挟まれてのイラマ、アヘ顔ダブルフェラ、壁ドンイラマでバタバタ、仰向けイラマで飛びそう、69と様々なアングルでのお顔特化なシーンがあります。
このシーンではイラマチオ一辺倒にならず、自分からバイブス高くお下品にフェラ奉仕する所がアクセントになます。
フィニッシュは腰フリイラマからの口内射精×3です。
おもちゃ責め
椅子に拘束された状態からはじまるおもちゃ責めシーン。
冒頭は電流棒を使っての責め、ここはフィクション感が強くグルーブ感は薄いですが、電流棒をあてられて潮吹き絶頂。
媚薬入りの水を飲まされてからのミニローター責め、電マ、バイブ責めと展開します。
バイブ責めでは舌出しにオホ声、お尻を下から見上げるアングル、一本潮見ごたえがあります。
ウーマナイザーでの執拗な責めで半分失神したような反応、、この辺りが鬼イカセっぽさを演出しています。
乱交キメセク
ラストはすでに拘束椅子でアヘアヘな状態からはじまる乱交シーン。
全裸での全身愛撫、お尻、局部への媚薬投与から指マン、バック手マンで連続おもらしイキ、まんぐりクンニからフェラパートへと展開します。
自らディープスロートする積極的なシーンから髪を掴まれてのイラマチオ、馬乗りイラマ、69からの立ちバック挿入。
立ちバック、対面立位、片足上げなど序盤は立った状態でのピストンシーン、ピースしながらの「幸せです!」の舌出し。
背面駅弁からの追撃手マンでダダ漏れ潮吹き、駅弁、対面での中出し後のダブルピース、ラストは連続顔面ぶっかけからのダブルピースとピース多めな内容です。
連続ぶっかけのザーメンが白すぎて偽汁感が強すぎるのが残念でした。
まとめ
内容的にはかつて一世を風靡した鬼イカセシリーズということもあって強度は少し強め、映像も少し広角感が強い部分もありますが、松井日奈子嬢の色白のむっちりしたボディが質感高く撮影されていてよかったです。
前回チェックした作品(レビューはこちら)ほど、アヘ感は強くないものの、イラマチオシーンなどでお顔によったアングルが強く、迫力があり、こちらの方がササルという人もいるかと思います。
最近知ったのですが、松井日奈子嬢は「2026年1月26日付けでAV女優の活動を終了していた」(wiki)そうで、非常に残念です。
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