鳥羽いくの評価とレビュー
2025年11月にSODからデビューした元ひきこもりの天然ちっぱいスレンダーAV女優 鳥羽いくさんをレビューします。
以下はデビュー作『元引きこもりのポコチン絵師 鳥羽いく(20) 実家にお邪魔して1泊2日のAVデビュー撮影』のレビューとなります。
イントロダクション、オナニー動画、ファーストSEX(武田大樹)
本作は
5月上旬 とある女の子からSODに1本の動画が届いた
からはじまるドキュメンタリー風の作品になっています。
自撮りの自己紹介の後は「SODさんにAVを撮ってほしくて応募させていただきます」から「今からどんだけエッチが好きかアピールするので見てください」からのディルドフェラ、全裸オナニーと展開します。
本作の鳥羽いく嬢は元ひきこもり、エロ漫画家志望(ポコチン絵師)の20歳の喪女(実家暮らし)として登場、かなりキャラがのっていますが、確かにそんなキャラでも成立しそうな雰囲気を纏っています。時にみせる目つきの鋭さ(いい意味で!)もよいです。
「男優さんにちんぽいっぱい挿れられたい」「アナルとかも開発されてみたい…」からの熱烈なオナニー自撮り映像に心を打たれた女性監督(Pa小町)が友達のフリをしてお泊り、長めなインタビューシーンでは経験人数一人の話やアニメの話などのシーンがありますが、話す時にジェスチャーが大きかったり、背中ポリポリ掻いてたりとコミュ障っぽい感じがビシビシ感じられる点がよいです。
ファーストSEXは実家(1階に両親がいる状態)に男優さんをよんでのエッチシーン。かなり無理な設定にも思えますが、身体をまさぐられると目つきがかわり脱力のべロキスと最初から素晴らしいパフォーマンスです。
ちっぱいいじりから乳首舐め、パンティズラして指マンされると「しゅごいしゅごい…」から目が泳ぐようなアヘリ気味の反応がグッときます。
四つ這いの体勢ではバックくぱぁ、アナルのアップシーン、クンニ、べロキスからフェラパートの流れです。フェラチオに関してはぎこちなくスキルは現状感じません。
69からの正常位挿入では「デカい!」からの「オグッ(奥)!」とリアクションが最高、対面座位、騎乗位での突き上げピストン、腰フリ奉仕、バックピストンと展開します。
どうも奥突き時の反応が一番よく、奥突き大好きなドスケベさんという印象です。フィニッシュは正常位からの胸射精。
撮影されてることなんて忘れてるような没入感高い反応、リアクションは新人離れしています。
セカンド(アナル開発あり)SEX(吉村卓)
親が買い物に行くのと入れ違いで吉村卓が登場、軽い談笑、脇舐めからプレイスタート。
卓によるベロベロなべロキス、耳舐めにフラフラ、全身性感帯のような敏感な反応がよいです。
パンティ上から局部こすり、バックくぱぁ、手マンで軽イキ、「おまんことお尻を開発してほしい…」のリクエストにローターとバイブをつかったおもちゃ責めから、まんぐり返しでのアナルへの指入れ、さらにローションをつかって細いアナルスティック挿入、指ズボもスティックもすんなりと入るので見やすい作り、すでに開発前にしっかり予習をしていたようです。
乳首舐め奉仕からのフェラパートではタマタマ舐め、フェラ、69の流れ。このパートでもアナルスティックでアナル責めありとアナル開発しています。
正常位での挿入、ここでも「亀頭デカい」や「太い」などの淫語がよいです。
正常位、騎乗位、ヨシムラからバックでアナルスティック挿入してのピストン、再びの正常位では体重載せたパウンドピストンに「それスキっ!」の反応から口半開き、エロまっしぐらな感じがよいです。
フィニッシュはお腹の上への射精です。
ラストの乱交プレイ(ウルフ田中、セツネヒデユキ、黒田悠斗)
ちんちんスケッチ&フェラ抜き(顔射)シーンをはさみ、ラストは男優3名を招いての長尺の4P。会話そこそこに玄関からプレイスタート。
身体をまさぐられビクビク、べロキス、片足上げの指マンでおもらしイキ、2Fのリビングに移動してクンニからプレイ再開、手マンでは白濁の本気汁まじるおもらし。
まんぐり返しでアナルを刺激され指ズボ、クリ責め含め3点責めされてアヘリ反応。
フェラパートではデカチンをまじまじと観察してから頬張り、セツネに逆さに持ち上げられて69、トリプルフェラチオでは各ちんちんのどこが好きかを言語化してからバック挿入、ピストン大会の流れです。
対面、背面座位、駅弁、対面でのアナルへの指入れピストン、立ちバック、ヌキサシバッチリの対面立位、テーブルの上でのガニ股ピストンなど様々な体位のピストン。
体重が40kgないというスーパーフライ級の鳥羽いく嬢を活かしたアクロバッティックな体位も見れるのがポイントです。
※鳥羽いく嬢も「持ち上げるのやって!」とヤルる気&ヤラれる気まんまんなのがよいです。
親が帰ってきたようで、自室へと指導してパンティ噛ませピストン、寝バックや側位でのアナル指入れピストン、絶対バレるだろ!な喘ぎ声全開のプレイが痛快です。
フィニッシュは正常位での胸射×3。プレイ終わりはイカされまくりでキャパオーバーか感涙。
作品のラストにはSODに送られてきたというオナニー自撮り動画(フル尺の1時間バージョン)が特典映像的に収録されています。
まとめ
本編は5時間の長編作品となっていて鳥羽いく嬢の人となりから尺長いSEXシーンと楽しめる満足度高い内容です。
![[鳥羽いく] アナルも開発してほしい…元ひきこもりの天然ちっぱいスレンダーAV女優さん](/img/toba-iku_17.jpg)
素晴らしいデビュー作でした! かわいい!
やはり本作の見どころは何と言ってもアナルへの指ズボやスティック挿入の明るいアナル開発がある所です。
長らくAVでのアナルプレイはハードなジャンルとして分類されるケースが多く、イラマチオやバチボコ系のプレイと一緒くたにされこういったライトなアナルプレイはあまりなかったように思えます。
アナルへの指入れのようなちょっと変態チックな明るいプレイが見たいと思っても、アナルものはガッツリ系、ドマゾ系のハード作ばかり…という現状に着目し、そのブルーオーションに作品を投じたSODさんは賢く、この作品がヒットしたのは(もちろん鳥羽いく嬢のよさがありきですが)当然のことと思います。
おそらく今後はこの作品のようなライトなアナルプレイは注目され普及すると思います。
指ズボという点では、以前レビューした菜月ひかる嬢の作品(レビューはこちら)がダークで浣腸によったテイストですがおすすめです。
鳥羽いく嬢は、非常にSODらしい個性溢れる新人さんという印象ですが、SOD専属契約ではないようで今後どういう活動されるか注目されます。
これは個人的な感想なのですが、顔立ちは一見地味目と思いきやキリッとした男顔系の美形なルックス、飽くなき性欲みたいのはデビュー時の由愛可奈(水川潤)嬢、スッキリ猫系の美谷朱音嬢も感じさせる所もあり、今年惜しまれつつも引退したレジェンド女優さん達とどことなく顔立ちが似ている気がして、余計応援したくなりました。
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